今日のW…

 2009-10-18
敵の見た目がどーしても受け付けなくて、バトルシーンがほとんど正視できなかった…。

たしかにそれっぽい雰囲気は良く出てたけど、リアルだから良いってものじゃないと思うんだ…多分そう感じたのは私だけじゃないと思うきっと。世の中にアレを嫌いな人は好きな人より圧倒的に多いと思うし、嫌いな人はチャンネルを変えるレベルのおぞましさだったよあれ。

しかし、10年ライダー見続けてて、敵の造形にこんなに抵抗感あるのは初めてだったなぁ。ヤツモチーフの敵って出てきたの今回が最初だったっけ?あ、剣のラストに出てきた雑魚敵はそうだったような…?でもアレは今回ほどじゃなかったしなぁ。やっぱリアルさの差かな。あの羽の質感はリアリティあふれてて最悪だったよ造形の人…。いい仕事はしてるんだけど。ぶるぶる。

来週もアレを見るかと思うと、ちょっとげんなりしてしまうへたれな私…。

新しい相棒

 2009-10-14
今日から相棒の新シーズンが始まりました。
前シーズンラストで登場したミッチーこと神戸尊くんの本格始動です。

で、初回を見た感じでは……これ、一般の視聴者は着いてくるのかなぁ…とかなり不安になりました。
いや、個人的にはわりと楽しんだんですよ?輿水さん脚本のSPってあんまり好みに合わない話も多いんですが、今回のこの話はそういうことなかったです。まぁ良くも悪くも無難な感じ。

でもねー…腐女子心を突くようなシーンがあって、それが逆にあざとく感じたり。
ミッチーのキャラが厭味タイプのキャラで、亀みたいなお馬鹿人情系の癒しキャラじゃないので、見てて気が休まるシーンがなかったりと、なんかちょっと間違ったマニアック路線に突っ走ってる気がしてなりません。亀の癒しのパワーってすごかったんだね…。

あざといなー、とか思いつつラストの神戸君と大河内さんのやりとりなんかはぞくぞくしたので、個人的にはしつこく追い続けると思うんですが、一般視聴者は見放さないでいてくれるのか見当もつきません。しかも来週からは裏番浅見光彦なのに。大多数の人はそっちに流れそうな気がする。安心感があるって大事ですね。

しかし現在の状況ではタイトルに偽りありですね。相棒じゃなくて右京VS神戸になってる。そうやってみると亀と右京さんは早々にお互いを認め合ったんだよなぁ。神戸君が右京さんの真実の意味での相棒になる姿が現状じゃまったく想像できないよ。いいのかこれ。

W

 2009-09-09
先週から、ディケイドに代わってWが始まりました。
「ふたりでひとつ」のバディ物、というMYツボ設定だと聞いていたので、色々と期待しながら見たのですが、そんなに思ったほどの萌えは襲ってきませんでした。少なくとも電王第一回のごとく「これは来る…!!」とは思わなかった。かといって面白くないわけでもなく、私としてはまずまずな印象でした。

また同時に、Wは今までの平成ライダーとはかなり雰囲気が違うとの印象も受けました。なんでかなーと考えていたら、このWの世界はいつになく現実味のない世界だからじゃないかと思い至ったり。
彼らのいる町って、普通の世界からは完全に切り離されたファンタジーワールドみたいな感じがします。
今までのライダー世界はそんなに現実と世界観がずれてると思わなかったのですが(そりゃ怪人とか変な企業とかが存在してる時点であれだけど)、Wの舞台となる町だけは妙にアニメチックというか。別にそれが良いとか悪いとかじゃないんだけど。ディケイドもこんな感じではあるけど、あれは世界を渡るという特殊設定のお祭り企画だったからなぁ。

現実社会では異質な数々の不思議な現象や珍しい道具や基地等が、今回舞台となっている町の中ではもう当たり前になってて、別の土地から来たヒロイン以外はあまり違和感を感じてない。
ヒロインの父親も冒頭で劇的な最後を遂げているわりに、その一連の出来事についてはあまり深く触れられてないし、次から次に新しい要素が出てきて、ぽんぽん畳み掛けるように話が進んでいく…。なんか妙に地に足が着いてない感が強いんですよねー。まさしくファンタジー。
主人公二人のキャラがわざとらしくエキセントリックなあたりもその現実味のなさに拍車をかけてる気がします。これもまた良いとか悪いとかじゃないんですが。別に合わないわけじゃないし。

テンポは良かったので、今までのライダーみたくミステリー的な興味を煽って先を引っ張るより、とにかく色々ワクワクする要素を詰め込んで、細かいところは気にせず勢いで楽しんでもらうという作り方なのかな?と思いながら見てました。とりあえず今後どんな風に話が展開していくのかが楽しみです。
…なんて、こんなこと書いてて、次回すぐに「謎が謎を呼ぶ展開」になってたら笑うけど絵文字名を入力してください

えええええ

 2009-08-30
今日はディケイドの最終回でした。

ええええええ。まさかこうくるとは。
というか、私てっきりテレビ版はテレビ版でそれなりにきれいにまとめた上で、現在公開中の映画に続くような形で終わるものだと信じて疑ってなかった…。
そして、12月公開の映画は8月映画の続編(様は「俺たちの旅はまだまだ続く!」の旅の続き)だと思い込んでいたのに、まさかまさかのテレビの続きは映画で!オチでした。まだ3ヵ月半も先じゃん!

剣崎君の他に、オリジナルライダーである紅渡君が出てくるとは思ってなかったのでそれは思いがけず嬉しかったのですが。となると、ラストのライダーの中の人たちは全てオリジナルライダーという設定なのかなー。いや、クウガだけはユウスケなの確定だから違うのか。

海東くんと士の見てて恥ずかしくなる熱烈な愛の会話(お互い目をうるうるさせてるとかすごすぎる…)とか、おじいちゃんはやっぱり癒しキャラだなーと課思うところは色々あったんですが、最後に持っていかれました。どのみち観に行くつもりだったけどなんだかもやっとするなぁ。まぁ、ライダー大戦をまとめるには尺が足りなすぎたのかもしれないけど。むーん。

今日のシンケンは千明とことはちゃんメインの回でした。初期は「この二人の組み合わせは微笑ましくて可愛いなぁ。ほんわかラブでいい感じ」と思っていたのに(というか今日までそう思っていたのに)、今見たら微笑ましくて可愛いけど、あくまで年少者のじゃれあいって感じでラブな空気は欠片も感じませんでした…。殿との組み合わせで見せた、ことはちゃん乙女モードは全く感じ取れなかったよ…。こ、ことはちゃん、やっぱり殿か!殿なのかー!!
女の子は対する男の子に応じて見せる顔が違うものだとつくづく思ってしまった回でした。製作者は別にそれを狙って作ったわけじゃないと思うけど汗(だらだら)腐ったフィルターかかってるから過剰にそう見えるのかなー。やっぱり。
ちなみに、殿とことはちゃんの組み合わせは、前にも書いたけど正統派少女漫画っぽくて激萌えなので、それはそれで美味しくいただけます。

何か、新敵キャラもでてくるみたいだし、太夫さんや十臓の動向も気になるし、先の展開が気になります。
しかし中の人たち…インフルエンザにかかってたんですね。もしかして、地元イベントにも影響があったのかな?結局行かなかったからなぁ。なんにせよ、無事回復したみたいで良かったです。

アマルフィ

 2009-08-20
先日、織田裕二主演の「アマルフィ」を見てきました。
以下ネタバレあり感想です。

アマルフィ の続きを読む

劇場版ディケイド&銀幕版シンケンジャー

 2009-08-09
さて、昨日は初日初回に劇場版ディケイド&銀幕版シンケンジャーを観てきました。

以下ネタばれあり感想です

劇場版ディケイド&銀幕版シンケンジャー の続きを読む

正統派少女漫画?

 2009-07-26
本日のシンケンジャーを見て、これはなんて少女漫画のテンプレート的な話なんだろう、と思いました。
大金持ちのお坊ちゃまの偽りの婚約者になるヒロイン。それに成り行きで力を貸すヒロインと親しいヒーロー。実はお坊ちゃまはもともとヒロインに好意を持ってて、これをきっかけに親しくなりたいという淡い希望をもっているものの、いろいろあって結果ヒーローとヒロインの距離が近くなり、ヒロインの気持ちを理解した坊ちゃまが身を引く…ってうん。本当に少女漫画。

今日のことはちゃんはいつにもまして可愛く輝いてました。その頭をなでなでする殿もすてき。殿も男前度2倍くらいでした。正しく少女漫画のヒーローだった。
…で、これはこの二人でのフラグがたったということなのかな…。ことはと千明という取り合わせも捨てがたいと思うんですが。

先週予告での「殿執事」になんじゃそりゃーはーと3つと思ったわけですが、確かに執事スタイルではあったものの、殿はやっぱり殿でした。「おつきとして勉強するように」と注意されて不満げな殿がおかしかった。

殿は、初期に比べてだいぶくだけてきた感じが出てきてますね。2話でことはを突き放した時と今回は大違いでした。やっぱいろいろ乗り越えてきただけ絆が強まってるんだなぁ。抱えている責任による重圧から、心をあえて閉ざし虚勢を張っていた殿が、仲間たちと触れ合うことによって本来の姿に戻っていく。ああ、なんて素敵なシチュエーション…キラ

今日のシンケンタイムはきゅんきゅん胸がときめいた30分間でした。
…いい年した女がなにやってるんだという突っ込みは抜きにしてください…。
8/13の生様ご挨拶どうしようかな…行きたいな…でも大変だろうな…。
≪ トップページへこのページの先頭へ  ≫ 次ページへ ≫