負けました

 2009-03-31
うううWiiを買ってしまいました…。やっぱり自分の欲望に勝てなかった…。

この狭い部屋じゃWiiの売りである体感ゲームの醍醐味は味わえない、と今まで背を向けていた私。
ここで翻意したきっかけその1は、先週スクエニがWiiのダウンロードサービスでFFを提供することを発表したこと。FF4の後日談…。携帯電話でゲームはしないから今まで指をくわえてたんだけど、もし今後海外向けだけでなく日本でも提供されるなら…。

でも、まぁ今の段階ではまだ日本で提供されるかどうかわかんないし。それがはっきりしてから考えようと思っていたところできっかけその2。
Wiiに関心が向いたところで、先日友達から情報を聞いたばかりの「428」の公式に足を運んでキャラクター紹介を見たら。

ダディャーナザァン オンドゥルルラギッタンディスカー!! が頭に浮かびました。

一気にボルテージが上がって「やってみたいかも」から「やってみたい!!」に変わった瞬間でした。
いや、橘さん(天野さん)が特別好きなわけじゃないし、別に出演作を追ってるわけでもないんですが。
いわば、「やってみたい」気持ちが淵までせり上がってきてるところに、橘さんって石が一つどぼんと投げ込まれてあふれ出した感じ。

もちろん一緒に428のソフトも買ってきたので、勉強する傍らぼちぼち進めようと思ってます。これで机に向かう気力が湧いてくるなら高い買い物ではないはず…多分…。

仕事が手に付かない

 2009-03-24
本日午後の職場はみな仕事が手に付かないようでした(笑)

こまごまこまごまネットで野球の状況を確認してたり。職場内にはテレビもないというのに最終回から延長にかけては一人一人の攻撃に一喜一憂するんですよ。なんてのんきな。これが2週間前じゃこうはいかないけど。その間電話もかかってこなかったので、結構同じような状況のところが多かったんじゃないかなーと思ってます。

しかしイチローはすごい。この状況で最後の打席が回ってくる巡りあわせが英雄の資質というものなのかしら、としみじみ思いました。この場面を用意するために延長までもつれ込んだ感じさえするよ。

…現在攻略本を見ながらの幻水DS再プレイ中なので、ついそういう発想が出るのかもしれないけど。

相棒ミッチー

 2009-03-18
さて、相棒シーズン7最終回。相棒ミッチーの初お目見えです。

一言で言わせていただけば、これはこれでアリだな、と思いました。

いや、今までの亀相棒での内容とは全然テイストが違うんですが。なんか話の作り手の術中にはまったなーという感じ。最後の方はやたらと「杉下の正義は時に暴走するよ」という小野田さんの台詞がぐるぐる頭の中を駆け巡ってました。なるほどなー、あの台詞がここで生きてきたか。放置されたらどうしようかと思ってた。
亀がいれば今回の事件ももう少しやわらかくまとまったかもしれないけど、ここで右京さんの傍にいるのは観察者ミッチーだからフォローできないんだよな。

今回は相棒ミッチーの存在を焼き付けるたというより、観察者であるミッチーの目を通して杉下警部の人間性を描いた回だったから、ミッチーas神戸尊くん本人についてはあまりどうこう感じませんでした。でもこういう形で特命係を掘り下げるというのはアリなんじゃないかと。
逆に右京さんの相棒は亀ちゃんしかいないということを、視聴者に思い知らせる意図での神戸尊くんのキャラ設定と今回の話なのかなーと思ってしまいました。
これで相棒という作品が次のステップに進むというなら、これでいいやとやっと納得した私。
もしかしたらいずれ神戸君と亀ちゃんの相棒競演というのもあるかもしれないし、という期待が持てたせいもあるかもしれないけど(笑)淡い期待かな…。
というか、シーズン8が始まったときに既にミッチーいなかったりして。確か半年の観察期間とかって言ってたような?これは視聴者の拒否反応に対しての予防線なのかしらやっぱり。


ところで、今回で一番肩透かしだったのは大河内監察官がでてこなかったこと。米沢さんと神戸君の絡みも少なかったしなー。神戸君と彼らのやり取りについては今後を楽しみにすることにします。…って大河内さんシーズン7の後半一度も出てこなかったことなくない…?一度くらいは仮相棒ポジションの回があると信じて疑ってなかったのに。このまま二度と縁がなくなっちゃったらどうしよー。それは悲しい。

相棒DS始めました

 2009-03-17
やっとこ昼休みにゲームをする時間が取れるようになったので、手付かずだった「相棒DS」を始めてみました。

まだプロローグを終えて、第一話の冒頭に入ったばかりのとこなんですが、くわーっと胸にこみ上げて来るものがありました。すごいや。シーズン6までの相棒の雰囲気そのまま詰め込まれてる感じ。
もちろんというかなんというか、BGMはドラマそのままだし、おなじみの掛け合いも肝心なところはボイスつきで入っているし、亀もいるしでもうたまりません。

約30分間プレイしただけなのに既に満足してます。肝心の本編はまだまだこれからなのに(笑)
プレイしながら「うわぁぁぁ〜はーと3つ」と顔がにやけっぱなしでした。はたから見たら変な人だったと思います。
何かこの萌えっとした「ありがとうスタッフ!」な感覚は以前にも経験したことがあるはず…。何の時だったかなぁ。PS版DQ4とかのリメイク版じゃなくてこういったファンサービス系のソフトか映像だったと思うんだけど。

…しかし、ミッチーがどうこうというより、なぜ亀のままじゃ駄目だったのか、という疑問を改めて感じました…。ミッチー自体はわりと好きなんだけどなー。でも相棒なんだから相棒をたやすく変えちゃ駄目だろうとはどうしても思ってしまう…。明日が楽しみなような不安なような。

とりあえず、ゲームでは最後の亀の雄姿をじっくり楽しみたいです。
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