残念な出来事あれこれ
2009-09-24
アニメ名探偵コナンの毛利探偵役が神谷明さんから交代、というニュースを聞いてショックでした。がーん。私の中ではもうあの笑い声は神谷さんの声でしか想像できないんですが。原作を読んでいても小五郎さんの声は神谷さんボイスで再生されるというのに。
いろいろ事情がありそうな雰囲気ではありますが、ファンとしては純粋に悲しいです。
ルパンVSコナンでのあの推理シーンはむっちゃ良かった。あれは神谷さんならではの名シーンでした。
ドラの声優交代は、年齢的なものから見て仕方ない部分はあったし、「ついに来たか…」とも思ったんですよね。でも今回の件は思いもかけない形だったので、がっくりしました。完結するまでに声優交代があるなんて想像してもみなかったよ。
代役の方には頑張ってほしいと思うのですが、やはり色々と抵抗も大きそう…。本編アニメは最近あまり見る機会がないのですが、映画は欠かさず見ているので、来年以降どうなることやら心配です。このまま尻すぼみでアニメも原作も終了ってことにならなきゃ良いですが。あああ。
しんちゃんの作者さんの突然の訃報も残念でした。
原作は読んだことないし、アニメもあまり見たことがないんですが、なじみ深いキャラクターだっただけに驚きました。ご冥福をお祈り致します。
日帰り宮崎めぐり
2009-09-17
先週末は、日帰りで宮崎に行ってきました。考えてみたら、隣の県なのにあんまり行く機会ってなかったんですよね。高速がまだ通ってないから遠いイメージがあるんだよなぁ。って実際車だと地元からでも3〜4時間かかるわけですが。コースは鵜戸神宮→モアイ→青島神社→チキン南蛮→宮崎県庁&物産館という感じで。
鵜戸神宮での運玉投げは、3つは外れたけど、1つはホールインワン。もう1つは周りに張ってる網に当たって結果的にホールしました。(ゴルフじゃないって)
モアイはとりあえず抱きついてみました。手で触れるモアイってすごいね。なんで宮崎でモアイを作ろうと思ったのか発想が謎なんですが。
おみやげ施設の入り口に、知事の像まで建っているあたりがすごい…あれ、東国原さんが知事になってから作ったんだよなぁ。すごいや。
青島神社は景色はきれいだったけど、結構歩くのがしんどかったです。もう年だね…。チーズ饅頭はここの入り口近くで売ってたお店の焼きたてのが美味しかったです。(といっても他はお菓子屋さんの試食でちょこっと食べただけなんだけど)
お昼ごはんはチキン南蛮で有名なお店の本店に行きました。
普通に美味しかったです。タルタルがちょっとあっさり目?でも思ってたほど劇的に美味しい!というわけではなかったなぁ。期待しすぎたのかも。
そしてそしてお約束の宮崎県庁入り口で知事パネルと写真も撮ってみました。他にも結構観光客は多かったです。知事人気はまだまだ持続してるのね…さすがだ。すぐ近くにある物産館も盛況だったし。ちなみに私はそこの自販機で日向夏ソーダを買ってみました。でも正直言って好みの味ではなかった…。考えてみたら、グレープフルーツとか甘夏とかそんなに好きじゃないんだよね。なら当たり前か。マンゴースコールにすれば良かったかなーとも思ったけど、それはそれで濃そうだし。
あとは道中折々と道の駅やらお菓子屋やらにも立ち寄ってみたり。結局買ったのはよくある土産菓子だけだったので、後々もうちょっと買えば良かったかしらと後悔。話の種になんじゃこらシューくらい買うべきだったか。しかし移動に4時間近くかかる状態で買うのはチャレンジャーだしなぁ。
振り返れば食べ物の印象ばかり強い宮崎行でした。本来の目的は別にあったはずなんですが(笑)
…ちなみに本来の目的は宮崎縁結び神社願掛け…。心がけが良くないのであんまりご利益ないかもしれません。
W
2009-09-09
先週から、ディケイドに代わってWが始まりました。「ふたりでひとつ」のバディ物、というMYツボ設定だと聞いていたので、色々と期待しながら見たのですが、そんなに思ったほどの萌えは襲ってきませんでした。少なくとも電王第一回のごとく「これは来る…!!」とは思わなかった。かといって面白くないわけでもなく、私としてはまずまずな印象でした。
また同時に、Wは今までの平成ライダーとはかなり雰囲気が違うとの印象も受けました。なんでかなーと考えていたら、このWの世界はいつになく現実味のない世界だからじゃないかと思い至ったり。
彼らのいる町って、普通の世界からは完全に切り離されたファンタジーワールドみたいな感じがします。
今までのライダー世界はそんなに現実と世界観がずれてると思わなかったのですが(そりゃ怪人とか変な企業とかが存在してる時点であれだけど)、Wの舞台となる町だけは妙にアニメチックというか。別にそれが良いとか悪いとかじゃないんだけど。ディケイドもこんな感じではあるけど、あれは世界を渡るという特殊設定のお祭り企画だったからなぁ。
現実社会では異質な数々の不思議な現象や珍しい道具や基地等が、今回舞台となっている町の中ではもう当たり前になってて、別の土地から来たヒロイン以外はあまり違和感を感じてない。
ヒロインの父親も冒頭で劇的な最後を遂げているわりに、その一連の出来事についてはあまり深く触れられてないし、次から次に新しい要素が出てきて、ぽんぽん畳み掛けるように話が進んでいく…。なんか妙に地に足が着いてない感が強いんですよねー。まさしくファンタジー。
主人公二人のキャラがわざとらしくエキセントリックなあたりもその現実味のなさに拍車をかけてる気がします。これもまた良いとか悪いとかじゃないんですが。別に合わないわけじゃないし。
テンポは良かったので、今までのライダーみたくミステリー的な興味を煽って先を引っ張るより、とにかく色々ワクワクする要素を詰め込んで、細かいところは気にせず勢いで楽しんでもらうという作り方なのかな?と思いながら見てました。とりあえず今後どんな風に話が展開していくのかが楽しみです。
…なんて、こんなこと書いてて、次回すぐに「謎が謎を呼ぶ展開」になってたら笑うけど

